2024年 第4回 春の御室藝術祭/世界遺産 京都 仁和寺
2024年 第4回 春の御室藝術祭
・会期:2024年3月23日(土)〜4月14日(日)
2024年4月1日(月)〜14日(日) 名古屋作品は自然をテーマとした六曲一隻屏風を左記の会期中に展示いたします。
・時間:9:00~17:00(受付16時30分まで)
・会場:世界遺産 真言宗御室派 総本山 京都 仁和寺
〒616-8092 京都市右京区御室大内33
Tel:075-464-1155
第4回 春の御室藝術祭テーマ
ー「花」花は華なり、心なりー
仁和寺にとって、花とは、仏教の教えに基づいて、人々の心を豊かにするための重要な存在です。
仁和寺の境内には、さまざまな種類の花が植えられています。その花の役割は、仏教の教えを表現
すること、そして、参拝者を癒すことにあります。
つまり、花は、悟りの象徴であり、人の心を癒す力があるということです。
花は、「無理することなく、それぞれ与えられた場所で自らの命を精一杯輝かせているのである」
「人間も花のように、命を大切にしながら、日々の豊かな人生を歩もうではないか」ということを
教えてくれます。
ー「自然」真言宗密教の真髄「宇宙」に由来ー
真言宗密教にとって「宇宙」という考え方は、存在するもの、生きとし生けるもの全てに価値があり、
意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、
どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれ
ます。
今回の展覧会のテーマは、この花や自然を日本画等で表現して、御室桜や御室ツツジによって華やいで
いる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。
展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。
藝術に一生を捧げている作家さんの皆さんが花や自然をテーマに縁を結び、春の華やいでいる仁和寺の
壮大な歴史を纏った空間で、みなさまに花を、自然をこころを感じて考えていただきたいです。
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