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煌めく現代日本画 −伝統の装飾美−/郷さくら美術館 東京

煌めく現代日本画 −伝統の装飾美−/郷さくら美術館 東京

日本の文化には、空間や身なり、暮らしを美しく彩る「飾る美」が息づいています。金箔や華やかな色彩で彩られた屏風は、空間を美しく演出する室内装飾であると同時に、風を遮り、人の気配を隔てる道具として、日本人の文化・暮らしとともに育まれてきました。また、着物や十二単、伝統衣装に施された意匠や文様には、人々の幸福や繁栄への願いと、美を追求する心が映し出されています。そして日本画には、琳派に代表される大胆で洗練された装飾表現が受け継がれ、自然や花鳥風月を華麗な美へと昇華させてきました。

本展では、日本画に受け継がれる「伝統美」「意匠性」「装飾性」に焦点を当て、屏風、衣装、文様、そして花鳥画や桜を題材とした作品を紹介します。日本文化の中で育まれた「飾る美」と、現代日本画ならではの伝統と現代の感性が響き合う、煌めきあふれる現代日本画の世界をお楽しみください。


会期:2026年9月8日(火)~2026年11月29日(日)
時間:10:00 ~ 17:00 ※最終入場時間16:30まで
休館日:月曜日、9月24日、10月13日、11月24日
※但し 9月21日、10月12日、11月23日は開館
観覧料:一般 800円、大高生 300円、中学生以下 無料(小学生は要保護者同伴)
会場:郷さくら美術館
   〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-7-13
   tel:03-3496-1771

◆ 出品作家
加來万周、加藤 恵、加山又造、近藤 仁、鹿間麻衣、澁澤 星、鈴木紀和子、楚里勇己、名古屋剛志、並木秀俊、林 潤一、平松礼二、前田 茜(五十音順)